守護天使の存在

以前はよく天使の存在を五感で具体的に感じていたことを思い出します

その空間だけが密度の高いあったかい空気のかたまり、まるで見えない風船のようになって、歩いている私のあとをついてきたり、
どんな言葉でも表現できない、この世のものと思えないくらい良い香りになってやってきたり。

あの頃の私は生きづらくて不安で心細くていっぱいいっぱいだったから、きっと天使たちも「ここにいるよ ここにいるよ」と一生懸命に伝えてくれていたのかな。五感で感じられるものしか信じられない私だったから、それでもわかるように教えてくれていたのかな。と今振り返って思います。

ずっと私のことを見ていてくれて全てをわかってくれている存在。ここにいるからねとそばにいてくれる存在。ただそれを感じるだけで涙が出るくらいほっとしてどれくらい支えられただろう。本当にありがとう。

天使のことを信じていても信じていなくても、生まれた時からずっと天使は必ずそばにいます。天使のついていない人間なんていない。いつもそばにいて、何も説明しなくても全てわかってくれていて、私たちのことを救けたくてたまらなくている、そんな存在たちです。

天使界には、人間の方から救けを求めない限り人間界には手を出さずにただ見守るだけ、という決まりがあるんだそうです。
もちろん命に係わる大ピンチの時は別らしくて、私は自分自身の大きな病気を天使からのメッセージで教えてもらって救けられました。

せっかくすぐそばにいるこの愛に満ちた存在たちと命に係わる大ピンチにならないとコンタクトをとらないなんてもったいない。

天使の存在を信じて、そのメッセージを受け取ろうとしたり話しかけたり、お願い事をしてみたり、小さな成功体験を重ねながら強い絆と信頼関係を育てられたら人生の色もまた変わります。

ぜひ。おすすめです。

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